暑中見舞い

新潟県の花角英世知事が定例会見、「なんとしても感染拡大を押さえ込みたい」

  • 3か月前
  • 社会

新潟県の花角英世知事

新潟県の花角英世知事は20日、定例会見を開いた。

県内では新型コロナウイルス感染症の感染状況は高止まりが続き、中でも新潟市では人口10万人あたりの1週間の新規感染者が10人を超える状況であることから、「特別警報」が16日に発令された。それにより、明日から新潟市内の酒類を提供する飲食店は短縮営業が開始される。このことについて花角知事は、「なんとしても感染拡大を押さえ込みたい」とし、「改めて感染防止対策の徹底と、事業者の皆様には申し訳ないが時短要請のご協力をお願いしたい」と話した。

また、県と市が共同で行っている感染症対策の見回り、飲食店従業員に対するPCR検査実施の推奨を引き続き進めていく。

まん延防止等重点措置については、新潟県、新潟市の現在の状況から「正直危険水位まで来ている」と危機感を示し、「ここ数日の新規感染者の状況を注視したうえで、必要と判断されれば迅速に対応する」と話した。

加えて、まん延防止等重点措置が適応されている地域について「往来については慎重に考えてもらいたい」と注意喚起を促した。GWの帰省については後日改めて呼びかけを行う方針だという。

このほか、「新事業チャレンジ補助金」の第1回申請受付を開始すると発表した。詳細については別途記事を参照。

 

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