新潟県燕市の吉田ふれあい広場西側の水田で、田んぼアートの田植え


田植えの様子。奥に見えるのは弥彦山

新潟県燕市、JA越後中央、新保富永集落、西蒲原土地改良区南地区でつくる「燕市景観作物推進協議会」は15日、燕市吉田ふれあい広場西側の水田で、田んぼアートの田植えを行なった。田植えには、鈴木力市長、地元選出議員、関係者、地元の親子などが参加し、晴天の中、手植えによる田植えに汗を流していた。

田んぼアートは、色の異なる古代米を使ったり、田植えをしない部分を作ったりして水田に絵や字を描く“大地のアート”で、新潟県内各地で行われている。

燕市吉田ふれあい広場西側でも毎年、水田40aを利用し田んぼアートが行われている。今年は、古代米(黄稲、紫稲)、鑑賞稲(白稲、赤稲)、新之助(緑稲)の5品種で、高品質なブランドで知られているメイドイン燕のカトラリーと、燕のおもてなしの気持ちを田んぼに描くという。

すでに田んぼアートの田植え(図柄づくり)はすでに始まっていて、この日は、新潟のブランド米「新之助」で緑色の部分の田植えを行った。

一方、燕市では22日にも市役所南側の水田で鈴木力市長も参加し田んぼアートの田植えが行われる予定だ。

デザインイメージ図

鈴木力市長や地元選出の国会議員、県議会議員なども参加した。写真は高倉栄県議会議員

(上写真3枚)田植えの様子



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