新潟県労働金庫が「ろうきんマイカーローン」による寄付金を贈呈


新潟県労働金庫の齋藤敏明理事長(左)と新潟県交通遺児基金の村山雅彦理事(右)

新潟県労働金庫(新潟市中央区)は27日、ろうきんマイカーローンによる寄付金を新潟県交通遺児基金に贈呈した。総額1,01万739円となる。

寄付金は、夏休みのふれあい旅行ツアー、亡くなった時のお見舞金、小学校中学校入学時のお祝い金、中学校高校卒業時のお祝い金、クリスマスプレゼントとして図書カードなどに利用される。

新潟県交通遺児基金は、交通事故によって、保護者が死亡又は重度の後遺障害を受けた子どもたちの健やかな成長を願って、民間からの寄付と県の出資によって1991年に設立された。現在80名の子どもたちを対象に、見舞金等の給付や交流レクリエーションなどの激励事業を行っている。

マイカーローン寄付金は、新潟県労働金庫が2006年度から取り組んでいる。今回の寄付金は2020年度に利用してもらった商品など1件につき100円を拠出したほか、ローン利用者から任意の寄付金(100円や50円など)を募ったものになる。

齋藤敏明理事長(右)



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