株式会社越後薬草(新潟県上越市)がアールグレイ風味の「80GIN(ヤソジン)リミテッ ドエディション02」とノンアルコールシロップを同時発売

「ヤソジンリミテッドエディション02」(左)とノンアルコールシロップ(右)

株式会社越後薬草(新潟県上越市)は15日12時から、国産の有機ベルガモットと新潟県産村上紅茶をブレンドしたアールグレイ風味のクラフトジン「80GIN(ヤソジン)リミテッドエディション02」とアールグレイ風味の「ノンアルコールシロップ」をヤソ公式オンラインショップにて発売する。

ベルガモットはイタリアが主産地の柑橘類で、アールグレイとは、このベルガモットで柑橘系の香りをつけたフレーバーティーの一種である。それを数十種類の野草が入ったジンと合わせた商品が「80GIN(ヤソジン)リミテッドエディション02」である。328本限定生産で、定価は6,800円(税抜)。

越後薬草は「地球環境に配慮した企業経営」を目指しており、ジンでは主に柑橘類のピール(皮)が使われ、果実が残されることが多いことから、今回同社は新たに、果実に注目して余った果実を使用して「ノンアルコールシロップ」を開発した。定価は1,000円(税抜)。「80GIN(ヤソジン)リミテッドエディション02」と共に、ヤソ公式オンラインショップ で販売する。

開発を担当した伊藤百合香さん

開発を担当した伊藤百合香さんは「ジンはボタニカル(植物から作られたもの)を5日間ほど漬け込んで、味を出やすくした。ジンとシロップは2週間ほど開発期間がかかった」と語る。

越後薬草の塚田和志代表取締役は「当社のジンやシロップは、素材そのものの味を求める本物志向で、かつフィットネスやヨガをやっているような意識の高い人たちが多い」と話す。越後薬草のヤソジンシリーズは、昨年2月の発売以来、毎回即日完売するほどの人気となっている。3月15日に発売したアルコール度数58度の「アブサン」(7,800円税抜)は発売開始1分で完売し、大阪府から上越市の越後薬草本社に商品を求めに来た人もいたという。

 

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ヤソ公式オンラインショップ


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