新潟市役所がパラリンピックマラソン日本代表永田務選手の懸垂幕を掲出


新潟市役所に掲出された、永田務選手の活躍を祈念した横断幕

新潟市在住の永田務選手(37)が東京パラリンピックのマラソン日本代表に内定された事を受け、新潟市役所では8日から活躍を祈念した懸垂幕を掲出した。

永田務氏は新潟県県立村上桜ヶ丘高等学校を卒業後、陸上自衛隊(高田駐屯地)で実業団選手として活躍。除隊後に入社した会社で機械に巻き込まれ、右腕に障害を負った。

その後ウルトラマラソン選手として競技復帰し2019年に新潟に帰郷。現在は(福)新潟県身体障害者団体連合に所属している。



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