今年も4月19日から6月末までレストランバスが運行

今年は新たに「G20コース」「若手料理人コース」が加わる

4月19日から運行が開始される「レストランバス」の試乗会が11日行われた。

食を通じて地域の自然、歴史、芸術文化を知るガストロノミーツーリズムの一環として、平成28年から運行されている「レストランバス」では、オープントップの2階建バスで観光地を巡りながら、地域の食材を使った食事を街の風景とともに楽しむことができる。

4年目となる今年は新たに、農業分野の国家戦略特区としての豊かな食文化を農作物を通じて体験する「G20コース」、また新潟市若手料理人コンテスト2018のファイナリストたちが腕を振るう「若手料理人コース」が加わった。ほかに開港150周年を記念した「みなとまちコース」、新潟の旬と食文化を知り尽くした有名シェフによる至極の料理が楽しめる「プレミアムコース」、毎年恒例の「えちご平野コース」、「砂丘コース」がある。

レストランバスツアーを提供する株式会社JTBは、新潟観光の1つのツールとして、県外旅行者やインバウンド観光客の開拓に力を入れていくという。

運行期間は4月19日〜6月30日。運行スケジュールはJTBのホームページで確認(1週間前までの予約が必要)。

オープントップ2階建のレストランバス

株式会社JTB新潟支店の山田周支店長

乗車後「食と風景とあわせて凝縮された新潟の魅力を体験できた」と話す中原八一市長