コカ・コーラ ボトラーズジャパンが新潟開港150周年記念商品の売り上げの一部を寄付

17日に新潟市役所で贈呈式

コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社は17日、新潟開港150周年を記念して発売した商品の売り上げの一部を、新潟開港150周年記念事業実行委員会に寄付した。

贈呈式は新潟市役所で行われ、コカ・コーラボトラーズジャパン株式会社の杉谷武之新潟支社長から実行委員会会長の中原八一市長へ、10万円の目録が手渡された。杉谷支社長は、「市長の掲げる『笑顔あふれる新潟』の趣旨に賛同し、この度の運びとなりました。売り上げの一部をぜひ記念事業に当てていただきたい」と話した。

開港150周年を記念した「コカ・コーラ」スリムボトル新潟デザインは、昨年10月に販売が開始され、県内各地のサービスエリア、土産店、自販機、スーパーなどで取り扱われている。価格は1本250m1入りで125円(税抜き)。県外客や外国人旅行客を中心に売り上げを伸ばしているという。

杉谷武之新潟支社長から中原八一市長へ目録が手渡される

新潟空港と新潟ふるさと村には、記念デザインの自動販売機が設置されている

新潟を代表する萬代橋・古町芸妓・柳が描かれている