新潟工科専門学校の学生が「パーゴラつきのやぎの遊び場」製作

校外実習で実践力を養う

新潟市動物ふれあいセンター(新潟市中央区)内に「パーゴラつきのやぎの遊び場」が完成した。

やぎの遊び場の老朽化に伴う補修と、日陰でやぎが休めるようにとパーゴラ(日陰棚)を追加したリノベーション。製作を行ったのは、学校法人国際総合学園 新潟工科専門学校の建築大工科2年生21名。新潟市内に工務店をおく熟練の大工職人から指導を受け、実際に外で立体物を建てるという実践的な実習に取り組んだ。

2週間ほど校内の実習場で木材の加工や防腐剤の塗装といった下準備を行い、今月13日と20日には、現場での柱と梁を含めたパーゴラ全体の組み立て作業が行われた。

完成した「パーゴラつきのやぎの遊び場」

製作の様子

製作の様子