【ミス日本出場みどりの大使も参加】にいがた緑の百年物語緑化推進委員会が4月3日にJR新潟駅構内で街頭募金活動を展開

2025年4月に行われた街頭募金の様子
公益社団法人にいがた緑の百年物語緑化推進委員会は、2026年4月1日から緑の募金・春の募金運動を開始する。期間は5月31日まで。
春の募金スタートに際し、4月3日にはJR新潟駅構内において街頭募金を実施。街頭活動には中原八一新潟市長、青柳正司新潟県議会議長らに加え、胎内市緑の少年団、サッカー・アルビレックス新潟の選手らも参加し、募金を呼び掛ける。集まった募金は県内のボランティア団体などが行う森林整備やこどもたちの自然体験活動などの費用に充当される。
2026年ミス日本みどりの大使に選ばれた永田愛実さん(日本大学法学部経営法学科2年 20歳 長崎県出身)も街頭募金に参加。高校時代には、全国高校野球のイメージガールとして、選手たちの懸命な姿を「声」で伝えてきた永田さんが、カーボン・オフセットの大切さを道行く人たちに呼び掛ける。
募金をした人にはブルーベリー・ユキツバキ・ヤマボウシの苗木がプレゼントされる。さらに募金額1,000円以上の人はアルビレックス新潟のロゴ焼き印が入った木製の特製コースターが進呈される。

(左)令和8年度 新潟県国土緑化運動ポスター (右)第4代ミス日本みどりの大使・永田愛実さん

1000円以上募金した人にはアルビレックス新潟のロゴ焼き印が入った特製コースターを進呈
にいがた緑の100年物語緑化推進委員会は「緑の遺産づくり~22世紀への贈り物」をテーマに2001年に発足。百年かけて木を植え、守り育てる活動を推進している。緑化活動に携わるボランティア団体は100を超え、緑の応援団による募金活動、県内各所で行われる緑化イベントなど、発足以来さまざまな分野での緑の輪が広がっている。2024年4月1日から2025年3月31日までに、緑の募金に寄せられた金額は58,703,693円。
近年は、国連がSDGsターゲットを定めたのを機に、企業が社会課題解決や環境改善へ貢献しようという機運も高まり、具体的な取り組み事例も増えているが、同法人ではそうした受け皿として、植林を通した「企業の森づくり」も推進している。
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