【冷酒やソーダ割で】新潟GI認定酒「菊水 涼風」が6月1日出荷開始、180ミリリットル缶も登場

数量限定「菊水 涼風」6月1日出荷開始(プレスリリースより)

菊水酒造株式会社(新潟県新発田市)は6月1日、数量限定「菊水 涼風(きくすい りょうふう)」の出荷を開始する。販売地域は全国。

同商品は白ワインに多く含まれるリンゴ酸を多産する酵母を使用し、酵母由来のボリューム感ある酸味としっかりした甘みが調和した味わいが特長。冷酒のほか、オンザロックやソーダ割にも適している。使用米は新潟県産米100%、アルコール分14度、精米歩合70%の本醸造で、GI新潟認定酒。

GI新潟は、産地と品質などの結びつきを示す地理的表示(GI)で、2022年2月に新潟県酒造組合が国税庁に申請し認定された。県単位の日本酒としては6例目。

180ミリリットル缶を追加し、720ミリリットル、300ミリリットルと合わせて3サイズ展開とした。蔵元直送オンラインショップ「KAYOIGURA」では5月15日から予約受付を開始する。

180、300、720ミリリットルの3サイズ展開(プレスリリースより)

 

【関連リンク】

菊水酒造Webサイト 「菊水 涼風」

蔵元直送オンラインショップ「KAYOIGURA」

 

【関連記事】

菊水酒造が新潟広告賞でグランプリ 缶入り生原酒の広告で銀賞も

【爽やかで上品な味わい】菊水酒造が「菊水 大吟醸ふなぐち」を限定醸造、3月2日から出荷開始

こんな記事も