殺人未遂容疑で無職の男を逮捕、路上にて知人の頭をダンベルシャフトで殴る 現場まで送迎した自称会社役員の男も逮捕

新潟中央警察署

新潟中央警察署と新潟県警組織犯罪対策課、刑事総務課は、自称・新潟市中央区南出来島在住で無職の男(55歳)を3月26日に殺人未遂で、新潟市江南区東本町在住で自称・会社役員の男(55歳)を4月2日に殺人未遂幇助の疑いで、それぞれ逮捕した。

警察によると、逮捕された2人は知人同士であるという。

殺人未遂で逮捕された男は3月17日、新潟市中央区の路上で知人の60歳代男性の頭や顔をダンベルシャフト(ダンベルの軸)で殴打し、殺害しようとした疑いがある。被害者の男性は頭頂部や顔に挫創など全治3週間のけがを負った。

もう一人の男は事件の際、殺人未遂で逮捕された男を犯行現場まで自動車で送り、犯行後も逃走の手助けをした疑いがある。

被害者の男性が警察へ通報し、事件が発覚した。

警察は捜査に支障があるとして、2人の認否などについて明らかにしていない。事件当時の詳細な状況や、犯行の動機については現在捜査中。

 

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