【19歳でJ1内定】新潟医療福祉大の立川遼翔選手、古巣の京都へ 2029年シーズンから

立川遼翔選手(画像提供:新潟医療福祉大学)
新潟医療福祉大学(新潟市北区)は、男子サッカー部所属の立川遼翔選手(健康スポーツ学科2年)が、2029年1月から京都サンガF.C.(京都市下京区)へ加入することが内定したと発表した。
滋賀県出身の立川選手は、京都サンガF.C.のU-15およびU-18を経て同大学に進学した。ポジションはMFで、身長183センチメートル、体重70キログラム。柔らかいボールタッチと豊富なアイデアで決定機を生み出すプレースタイルが特徴。19歳での内定発表となった。
立川選手は「8年間育ててもらったクラブでキャリアをスタートできることを大変嬉しく思っています。家族をはじめ、僕をサポートして下さった全ての方々への感謝を忘れずに謙虚に、京都サンガ F.C.のために全力で闘いたいと思います」とコメントしている。

画像提供:新潟医療福祉大学
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