【作業事故】40代男性がユニック車と塀に挟まれ死亡 ショベルカー降ろす際にユニック車が傾いたか

阿賀野警察署

新潟県阿賀野市寺社甲で4月3日17時ごろ、同所に住む会社員の男性(42歳)がユニック車とコンクリート塀に挟まれた状態で発見され、その後、死亡する作業事故が発生した。

阿賀野警察署によると、事故が発生したのは同日16時30分ごろから17時5分ごろまでの間。男性は自宅前で、農作業に使うための小型ショベルカーをユニック車から降ろす作業をしていた。ユニック車がショベルカーを持ち上げた状態で傾き、男性はコンクリート塀との間に挟まれたとみられる。

同日17時11分ごろに近隣住民が男性を発見し、警察へ通報。男性は意識不明の重体で新発田市内の病院に搬送されたが、19時55分に外傷性ショックにより死亡が確認された。

同署は、事故当時の詳しい状況などについて捜査を進めている。

 

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