【燕唯一の教会が金属産業を支えた?】新潟県燕市、「ブラつばめ」第6弾を公開 国の登録有形文化財「燕教会」をテーマに

新潟県燕市は3月27日、市の歴史や文化を紹介する動画「ブラつばめ」の第6弾を公開した。今回のテーマは、燕市唯一の教会「燕教会」。

「ブラつばめ」は、NHKの番組「ブラタモリ」を参考に燕市が制作している動画で、第1回「大河津分水路編」は2017年に公開。毎回、市内各地を巡りながら、案内人が燕市の文化財とその背景となる地域文化を紹介している。

燕教会 礼拝堂(2020年11月撮影)

新たに公開された「燕教会編」では、1930年に建築された「日本基督教団燕教会」にスポットを当て、教会と燕の産業の関わりを紐解く。同教会は、2020年10月に国の登録有形文化財にも登録されている。

出演は、いずれも燕市に移住・Uターンした岩浪陸さん、岡小夏さん、平原健太さんの3人。動画の時間は約20分。

 

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