入院中に容体が急変 3月に軽乗用車にはねられた男性が死亡

新潟西警察署
新潟西警察署は4月5日、新潟市西区新通の市道で3月に新潟市西区に住む70歳代の男性が軽乗用車にはねられる事故があり、入院治療中だった男性が4月4日に死亡したと発表した。
同署によると、事故が発生したのは3月17日の13時55分ごろ。新潟市西区新通の市道十字路交差点において、秋田県大仙市神宮寺在住で保育補助員の50歳代の女性が運転する軽乗用車が、歩行者の男性と衝突した。
男性は新潟市内の病院に搬送され、当初は命に別条はないとみられていたが、入院中に容体が急変。4月4日22時24分ごろに呼吸不全で死亡した。
現場は信号機がない十字路交差点で、警察は事故当時の状況や事故の原因などについて詳しく調べている。