【13件の情報漏えい】BCC使わず誤送信、新潟県福祉保健部感染症対策・薬務課

新潟県庁

新潟県福祉保健部感染症対策・薬務課は4月13日、メール送信時の誤操作により、個人メールアドレスが漏えいする事案が発生したと発表した。

発表によると、同課は4月9日14時50分ごろ、医療機関関係者ら90件に感染症週報速報版をメール送信した際、宛先欄にアドレスを入力したまま送信した。このため、他の送信先が互いに確認できる状態となり、個人メールアドレス13件が漏えいした。

翌10日17時30分ごろ、同課の職員が誤りに気付き、同日19時35分に送信先へ謝罪するとともに、メール削除を依頼した。

再発防止策として、複数宛先への送信時はBCCのみ入力可能な所属メールを使用することや、送信前に別の職員が内容と宛先を確認する体制の徹底、情報セキュリティ教育の強化を挙げた。

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