王道コシヒカリか、新星つきあかりか 妙高市・休暇村妙高で食べ比べフェア開催

同じ妙高市内の異なる地区で育てられた、対照的な魅力を持つ2つのお米を用意 プレスリリースより
休暇村妙高(新潟県妙高市関山)は5月6日から7月17日まで、「妙高の地が育んだ2つのお米。『王道』か、『新星』か『コシヒカリ』×『つきあかり』食べ比べフェア」を開催する。

2種類の米を食べ比べ プレスリリースより
食べ比べフェアで提供されるのは、上中村地区産のコシヒカリと坂口地区産のつきあかり。コシヒカリは粘りや旨み、香り、つきあかりは粒の大きさとつやが特徴という。
今回のフェアは夕食利用者が対象で、会場では炊飯ジャー2台を並べて設置。特製POPを掲示し、2銘柄の違いや地域の米の魅力を発信する。

会場では炊飯ジャーが2台並んで設置され、炊きたてのごはんを味わえる プレスリリースより
同館ではこのほか、春の会席料理「奏会席 春の献立」を5月31日まで販売。6月1日からは夏の献立に切り替わる。
【休暇村妙高ホームページ】
https://www.qkamura.or.jp/myoukou/
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