【600超える作品が集まる】三幸製菓、「みんなでつくるぱりんこコンテスト」の受賞作品を発表、優秀作品は商品の小袋に採用

ぱりんこデザインコンテストの受賞作が決定

三幸製菓株式会社(新潟市北区)はこのほど、発売50周年を記念して実施した消費者参加型企画「みんなでつくるぱりんこコンテスト」の第1弾「小袋デザインコンテスト」の受賞作品を公開した。全国から602作品の応募があり、優秀賞18作品は、実際の商品パッケージとして採用する。

同コンテストは、ファンとともに商品をつくる「共創」をテーマに企画したもの。応募作品は「ぱりんこ」への思い出や愛着を表現したものが多く、子どもから大人まで幅広い世代が参加したという。

審査の結果、優秀賞18作品のほか、「ぱりんこ賞」32作品を選出。受賞した計50作品は特設サイトで公開している。

優秀賞作品はすべて「ぱりんこ(しお味)」の個包装として展開し、2026年7月下旬から2027年3月末まで全国のスーパーやドラッグストアなどで販売する予定だ。

「ぱりんこ」は1975年発売のソフトせんべいで、2025年に50周年を迎えたロングセラー商品。「みんなでつくるぱりんこコンテスト」は、第2弾として思い出やエピソードの募集も4月30日まで受付けている。

 

【関連リンク】

三幸製菓、受賞作発表サイト

 

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