【金賞2冠】「ohoro GIN」がロンドンの国際コンペで3賞受賞、八海醸造のグループ会社が手がけるジン

左から、「ohoro GIN standard」、「ohoro GIN Limited Edition Japanese Peppermint」、「ohoro GIN Limited Edition Lavender」(ニセコ蒸溜所のプレスリリースより)
八海醸造株式会社(新潟県南魚沼市)のグループ企業・株式会社ニセコ蒸溜所(北海道ニセコ町)が製造する「ohoro GIN standard(オホロ・ジン・スタンダード)」がこのほど、イギリス・ロンドンで開催された国際的な蒸留酒品評会「London Spirits Competition 2026」で、London Dry Gin部門の金賞を受賞した。
また、同じ「ohoro GIN」シリーズの「ohoro GIN Limited Edition Japanese Peppermint(ニホンハッカ)」もInternational Style部門で金賞、「ohoro GIN Limited Edition Lavender(ラベンダー)」はContemporary Style部門で銅賞を受賞した。
ニセコ蒸溜所では2021年からジンの製造を開始。「ohoro GIN」シリーズはニセコ町の寒冷な気候を生かして造るジンで、ニセコアンヌプリの伏流水やニセコ町内で栽培されたボタニカル(香りづけに使う香草類)などを使用。「スタンダード」はこれまでにも、「World Gin Awards 2024」のクラシックジン部門世界最高賞や、「San Francisco World Spirits Competition(SFWSC)2024」ダブルゴールドなどの品評会で高い評価を受けている。
今回の「London Spirits Competition」は、商品の品質以外にも、価格に対する価値やパッケージデザインなど市場における総合的な商品力も評価する国際的なスピリッツコンペティション。
今回の受賞についてニセコ蒸溜所は「世界各国から多くの蒸留酒が出品される国際的な品評会で評価されたことは、製造スタッフをはじめ所員一同にとって大きな励みであり、これまでの取り組みに対する自信へとつながる。今回の栄誉をさらなる原動力とし、これからも高い品質を追求しながら、皆さまに喜びと感動をお届けできる製品づくりに真摯に取り組んでいく」とコメントしている。
【関連記事】
【快進撃続く】「ohoro GIN」がアメリカ最大の蒸留酒品評会で「ダブルゴールド」受賞 八海醸造(新潟県南魚沼市)のグループ会社が作るジン
【世界26カ国のジンの頂点に】八海醸造(新潟県南魚沼市)のグループ企業・ニセコ蒸溜所の「ohoro GIN」が国際的品評会で最高賞受賞<再掲載>