関越道上り線で速度超過 61歳無職の男を現行犯逮捕

新潟県警察本部

新潟県警高速道路交通警察隊は5月9日15時25分、道路交通法違反(最高速度)の疑いで、新潟県長岡市荻野在住で無職の男(61歳)を現行犯逮捕した。

逮捕された男は同日14時49分ごろ、新潟県南魚沼市野田の関越自動車道新潟線上り線で普通乗用自動車を運転し、指定最高速度80キロを超える速度で走行した疑いが持たれている。

警察によると、覆面パトカーでパトロール中の警察官が速度超過を認知し停止させたが、男は所持していた運転免許証を提示しなかったため、身元確認や逃亡防止の必要性があると判断し、現行犯逮捕したという。

男は調べに対し、容疑を認めている。警察では、詳しい経緯などについて調べを進めている。

 

【Google マップ 新潟県南魚沼市野田】

 

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