「不審者がうろついている」通報で発覚 在留期限切れの中国籍23歳男を逮捕

長岡警察署

長岡警察署は5月13日21時33分、出入国管理及び難民認定法違反(不法残留)の疑いで、中国籍で住所不詳、無職の男(23歳)を逮捕した。

逮捕された男は、2023年11月に中国政府発行の旅券を所持して成田国際空港から入国したが、在留期限だった2024年1月までに更新や変更手続きを行わず、不法残留していた疑い。

警察によると、「不審者がうろついている」と住民から通報があり、警察官が現場に駆け付け職務質問を実施。身分確認の際、在留期限が切れていることが判明したという。

調べに対し、男性は在留期限切れを認識していたといい、容疑を認めている。警察は、長期間にわたり国内に滞在していた経緯や余罪の有無などについて捜査を進めている。

 

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