【新潟市内でMDMA施用か】21歳男と16歳少女を逮捕 別件捜査で発覚

新潟中央警察署
新潟中央警察署は5月20日、麻薬及び向精神薬取締法違反(MDMA施用)の疑いで、新潟市東区寺山在住で自称自営業の男(21歳)を6時51分に、新潟市中央区在住で高校生の少女(16歳)を6時43分に逮捕した。
警察によると、男と少女はそれぞれ4月中旬ごろ、新潟市内またはその周辺でMDMA若干量を施用した疑いが持たれている。別件捜査の過程で今回の容疑が浮上し、警察が捜査を進めていた。男と少女は調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めているという。
2人は顔見知りだったが、詳しい関係については捜査中。警察は、MDMAの入手先や余罪、共犯者の有無など事件の詳しい経緯について捜査を進めている。
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