村の鍛冶屋、燕三条製「プロテインスプーン」発売 ロング柄で粉に埋もれにくく

プレスリリースより
アウトドア用品や調理器具を展開する「村の鍛冶屋」を運営する株式会社山谷産業(新潟県三条市)は、燕三条製の「ステンレス プロテインスプーン ロング柄23cm」のシルバー・ブラックモデルを発売した。
同商品は、「プロテイン付属スプーンが粉に埋もれて取り出しにくい」「何度も計量する必要がある」といった利用者の悩みを解消するために開発したプロテイン専用スプーン。
全長23センチのロング柄を採用し、袋の中でも埋もれにくい設計としたほか、スコップ型形状により粉をすくいやすく、シェイカーへ注ぎやすい仕様にした。すり切り1杯で約15グラムを計量できる。

プレスリリースより
素材には18-8ステンレスを使用。ブラックモデルはブラスト加工と黒酸化発色加工により、マットな質感と耐食性を高めた。シルバーモデルは食洗機に対応する。
製造は、有限会社片力商事(新潟県燕市)が担当。スコップ部分や柄の端部は手磨きで仕上げているという。
価格はシルバーが1,709円(税込)、ブラックが2,200円(税込)。名入れサービス(別途1,650円)にも対応している。
【関連リンク】