マコーが「ホワイト企業認定」プラチナを2年連続取得 ダイバーシティ対応やキャリア支援強化

マコー株式会社 「ホワイト企業認定」の「プラチナ」クラスに2年連続で認定(プレスリリースより)
マコー株式会社(新潟県長岡市)は3月1日付で、一般財団法人日本次世代企業普及機構(ホワイト財団)が実施する「ホワイト企業認定」の「プラチナ」クラスに2年連続で認定された。
同認定は、「家族や社会に応援される、次世代に残していきたい企業」を評価する制度。全国では認定企業348社のうち78社、新潟県内では13社のうち3社がプラチナ認定を受けている。
マコーは、社員が働きやすい企業となるよう、ダイバーシティに適応する就業規則の改正や、キャリア実現を支援する制度設計などを進めてきた。
今年度は、女性が働きやすい環境づくりを目的とした就業規則の改定や、外国人雇用の定着とスキル向上を目的に、ダイバーシティ担当者を配置した。従業員サーベイを毎年実施しているほか、ノー残業デーも設けている。また、社員のキャリア自立やグローバル人材育成を支援するプログラムを制定したほか、将来像や希望する仕事を考えるキャリア面談の機会も設けている。
同社は、これらの取り組みにより、認定の7つの評価項目のうち3項目で満点評価を受けたとしている。認定制度への継続的な取り組みを通じ、時代の変化に対応しながら、社員が成長を実感し安心して働き続けられる環境づくりを進めている。
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YouTubeチャンネル「PR macoho (マコー公式)」
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