【警察署来訪時に職員が気づく】酒気を帯びて原付を運転、新潟市東区在住の会社員男を現行犯逮捕

新潟東警察署

新潟東警察署は8月11日9時ごろ、道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで新潟市東区に住む会社員の男(54歳)を現行犯逮捕した。

男は酒気を帯びた状態で、8時27分ごろ、新潟市東区下 木戸1丁目の道路において、原動機付自転車を運転した疑いがもたれている。男はこの日、別の用事で新潟東警察署を訪問し、その際に対応した職員が酒気に気づいた。同職員が原動機付き自転車を運転して警察署に入るところを現認していたこともあり、その場で現行犯逮捕となった。

男は「数時間寝て、その後に運転したので、酒は抜けている」と容疑を否認している。警察では引き続き詳しい事情を調べている。

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