【窃盗事件の捜査で発覚】ベトナム国籍の28歳男を逮捕、不法残留の疑い

柏崎警察署
柏崎警察署と県警国際・薬物銃器対策課は5月27日13時52分、出入国管理及び難民認定法違反(不法残留)の疑いで、住所不定で無職のベトナム国籍の男(28歳)を逮捕した。
警察によると、男は在留期間が2025年2月3日までだったにもかかわらず、在留期間の更新を受けないまま日本から出国せず、2026年5月6日まで日本国内に不法に残留した疑い。
男は5月9日に窃盗事件で逮捕されており、その後の捜査の過程で不法残留が発覚した。
調べに対し男は「不法滞在したことは間違いありません」と容疑を認めている。警察は、不法残留に至った経緯などについて詳しく捜査を進めている。
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