【大騒動→事件性なかった】新潟駅南の「刃物切り付け騒ぎ」、事件ではないことが判明

新潟市中央区、現場付近の様子(2026年6月12日13時30分ごろ撮影)

新潟中央警察署によると、6月12日11時20分ごろに新潟市中央区笹口1の路上で発生した「刃物による傷害の末に、容疑者が逃走した」とされる騒動は、事件ではないことが判明した。

この騒動は、当初「被害に遭った」とされる男性から、通行人が110番通報を依頼され「歩いていたら腕を切り付けられた人がいる。切り付けた男は逃走した」旨を警察に通報したことがきっかけとなった。

当初被害に遭ったとされる男性は、腕を刃物のようなもので切り付けられ軽傷を負ったと話していたが、その後の多方面の捜査により同日18時前、事件ではないことが判明。容疑者と見られていた「40歳代ほどの男で、身長約180センチメートルのがっちりした体型。黒っぽいキャップ帽に、上下黒っぽい服を着ていた」という人物についても「そういう者に切り付けられたという事実はなかった」(新潟中央署)との説明があった。

警察では、プライバシー保護の観点から騒動の詳細については明らかにしないとしている。

 

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