【宿泊施設脇で口や頭部などから出血】大阪府の男性会社員(33歳)、搬送後に死亡 

南魚沼警察署

南魚沼警察署によると、6月14日5時38分ごろ、南魚沼郡湯沢町湯沢の宿泊施設付近で、男性が口から血を流し、意識不明の状態で倒れているのが発見された。

付近の住民が宿泊施設の近くで倒れている人がいるのを発見し、その後、男性の関係者が消防と警察に通報した。男性は救急搬送されたが、同日7時ごろに搬送先の病院で死亡が確認された。

その後の捜査で、死亡したのは大阪府枚方市在住の会社員の男性(33歳)と判明した。男性は仕事で湯沢町を訪れていたとみられる。

警察によると、男性に目立った外傷はないものの、口や頭部、耳から出血があったという。また、前日に飲酒していたとみられる。警察では死亡した経緯や死因などについて調べを進めている。

 

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