大麻に続きコカインを使用した疑い 新潟市西区の会社員(20歳)を逮捕

新潟北警察署
新潟北警察署は6月17日10時22分、麻薬及び向精神薬取締法違反(コカイン使用)の疑いで、新潟市西区山田在住で会社員の男(20歳)を逮捕した。
警察によると、男は5月中旬ごろ、新潟県内またはその周辺において、麻薬であるコカインを使用した疑いが持たれている。
なおこの男は、5月14日に傷害事件の被疑者として、その後、6月3日に大麻の使用による麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されていた。捜査を進めた結果、今回のコカイン使用容疑が判明した。
調べに対し男は、コカインが体内に入っていたことについては認めているという。警察は入手経路や余罪の有無について、引き続き捜査を進めている。
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