【車内に包丁】銃刀法違反の疑いで長岡市の男(61歳)を現行犯逮捕 「りんごの皮をむいた」と容疑を否認

与板警察署
与板警察署は6月22日1時5分、新潟県長岡市江陽在住(自称)で、無職の男(61歳)を銃砲刀剣類所持等取締法違反の疑いで現行犯逮捕した。男は業務その他正当な理由がないにもかかわらず、刃体の長さ約16.5センチの包丁1本を普通乗用自動車内に携帯していた疑いが持たれている。
警察によると、6月21日16時ごろ、第三者から「トラブルが発生している」と警察に通報があった。警察官が現場に駆けつけたところ、その場に被疑者の男がおり、警察官が男を説得して現場から離れさせたという。
その後、男が再び通報者のもとを訪れる可能性があるとして、警察官が現場付近で待機していたところ、22日夜に男が現場付近に現れたため、警察官が職務質問を実施。男が乗っていた普通乗用自動車内から包丁が見つかり、その場で現行犯逮捕した。
男は調べに対し、「りんごの皮をむいた時に使ったまま、車の中に置いておいた」などと話し、容疑を否認している。警察では、男が包丁を携帯していた経緯やトラブルの原因、状況などについて捜査を進めている。
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