【巨大わらアート制作】上堰潟公園「わらアートまつり」制作サポーター募集開始

新潟市リリースより

過去の作品一例(新潟市リリースより)
新潟市は、稲わらで制作した巨大オブジェを展示する「わらアートまつり」の開催に向け、作品制作を手伝うサポーターの募集を始めた。
同まつりは、新潟市内で最大級の農地面積を持つ西蒲区を会場に、新潟を象徴する稲作農業の副産物である稲わらを活用した大型アート作品を展示する催し。上堰潟公園(新潟市西蒲区松野尾1番地)で例年開催される。2026年度は8月29日から開催予定。
展示作品は、武蔵野美術大学(東京都)と長岡造形大学(新潟県)の学生がデザインする。作品1体あたり約200キログラムの稲わらを使用する壮大なスケールが特徴だ。
制作期間は8月21日から28日まで。作業時間は9時から12時と14時から17時の2部制で、通しでの参加も可能。1日のみの参加や複数日の参加も受け付ける。対象は高校生以上で、成人の同伴があれば小中学生も参加できる。募集人数は各日20人程度で、応募多数の場合は抽選となる。
制作場所は上堰潟公園。応募は新潟市オンライン申請システム「e-NIIGATA」のほか、郵便や電子メールでも受け付ける。応募締め切りは7月31日。
問い合わせは新潟市西蒲区役所産業観光課観光交流・商工室(電話0256-72-8417)。
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