国際調理製菓専門学校、本間講師に「匠誉師範」授与

匠誉師範を授与された国際調理製菓専門学校の本間一彰氏
NSGグループ学校法人国際総合学園 国際調理製菓専門学校(新潟市中央区)は6月22日、日本料理講師の本間一彰氏が6月15日に日本全職業調理士協会から名誉称号「匠誉師範」を授与されたと発表した。
同校によると、本間氏は新潟県日本料理職業調理師会に40年にわたり在籍し、新潟県の日本料理の発展に貢献した功績が認められた。同称号は長年の経験や技術、人格などが評価された料理人に贈られるもの。
本間氏は同校で日本料理の指導にあたり、多くの学生をコンクール入賞へ導いてきた。同校によると、技能五輪全国大会では10人、グルメピック全国大会では11人の入賞者を輩出した実績がある。
また、本間氏は日本料理、給食用特殊料理、すし、麺の各分野で専門調理師資格を取得している。
国際調理製菓専門学校は、調理師養成課程や製菓衛生師養成課程、栄養士養成課程など全10学科を設置する「食」の総合校。開校以来、「実践教育」「食材教育」「国際教育」「人間性教育」の4つを教育の柱に掲げる。

国際調理製菓専門学校(新潟市中央区)
【関連リンク】
【Googleマップ】