「新潟獺祭」や新潟発の全国銘酒を飲み比べ 8月7日に長岡で交流イベント開催

今年1月に開催した「新潟獺祭で新春を祝う会」。※プレスリリースより

有限会社エコ・ライス新潟(新潟県長岡市)は、新潟県産酒米を使った日本酒の魅力を発信する交流イベント「第4回 新潟産米で醸したこだわりの酒が集結」を8月7日に長岡グランドホテル(新潟県長岡市)で開催すると発表した。

イベントでは、新潟県産山田錦を使用した「獺祭」と、新潟県育成品種「春陽」を使用した全国各地の日本酒が一堂に集結する。

山田錦は「酒米の王様」と呼ばれる代表的な酒米で、新潟県内でも高品質な栽培が進められている。一方、「春陽」は低タンパク質が特徴の酒米で、4MMPによるライチやマスカットを思わせる華やかな香りが米由来で生まれることから、白ワインのような味わいを持つ「ライスワイン」として近年注目を集めている。

プレスリリースより

現在では、新潟県をはじめ、山口県、島根県、高知県、福岡県、鳥取県、神奈川県、千葉県など全国各地の酒蔵が春陽を使った酒造りに取り組んでおり、当日は「景虎」「東洋美人」「雨降」「三井の寿」「千代むすび」「多島海」など、各地の春陽の酒が一堂に集結する予定だ。

また、ウェルカムドリンクとして、橋元養蜂(新潟県長岡市)が開発した「はちみつレモン酒」を初披露する。同社は養蜂で採れた蜂蜜を活用した酒づくりに取り組んでおり、新たな地域資源の活用事例として紹介する。

特別ゲストには、2016年の糸魚川大火で酒蔵を全焼しながらも再建を果たした加賀の井酒造の蔵元・小林大祐氏を迎える。小林氏は復興を支えた全国からの支援への感謝と、日本酒が人と人をつなぐ力について語る予定。

開催時間は18時30分から20時30分まで(受付17時30分)。定員は60人で先着順。参加費は事前申し込み7,000円、当日8,000円。

プレスリリースより

 

【関連リンク】

第4回 新潟産米で醸したこだわりの酒が集結(外部サイト)

 

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