JR東日本スタートアップ、「イノラボ新潟」を共催 県外5社が新潟企業との共創探る

プレスリリースより

JR東日本スタートアップ株式会社(東京都港区)は7月22日、エスイノベーション株式会社(新潟市中央区)が主催するオープンイノベーションプログラム「Innovation Labo NIIGATA(イノラボ新潟)」を共催する。同社の出資先・採択先である県外スタートアップ5社が登壇し、新潟県内企業との共創による新規事業創出や事業変革の可能性を探る。

JR東日本スタートアップは、JR東日本グループとスタートアップとの共創を通じて、駅や鉄道、生活サービス、地域を起点とした新たな価値創造に取り組んでいる。今回は、エスイノベーションが新潟県内で展開する「イノラボ新潟」と連携し、同社が持つスタートアップネットワークと、エスイノベーションの地域企業とのネットワークを組み合わせることで、県内企業と県外スタートアップとの新たな接点づくりを目指す。

NINNOが入居するプラーカ2

当日は、JR東日本スタートアップの出資先・採択先である5社が登壇。一時保育マッチングサービスを展開する「あすいく」、デジタルツインプラットフォームを開発するCalTa、食事支援サービスを提供するGigi、高機能味噌汁を開発するMISOVATION、AI・ITを活用した設備点検サービスを提供するLiLzが、それぞれの技術やサービスを紹介し、新潟県内企業との協業の可能性についてピッチを行う。

また、JR東日本スタートアップによるオープンイノベーションの事例紹介のほか、参加企業同士のネットワーキング交流会も実施する。

会場はNINNO(新潟市中央区笹口1-2 PLAKA2・2階)。開催時間は15時から18時まで。対象は新潟県内企業の経営者や事業責任者、新規事業担当者で、参加は事前申し込み制。

 

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