【西堀ローサを考える】新潟市、市民参加型トークイベントを開催

西堀ローサ(2024年8月撮影)
新潟市は7月13日、市民参加型トークイベント「知って考える『西堀ローサ』」を新潟市民プラザ(新潟市中央区)で開く。西堀ローサと西堀地下駐車場の今後のあり方について、市民と考える。開催時間は14時30分から16時30分を予定。
1976年に開業した中央区の地下商業施設・西堀ローサは2025年3月、老朽化により商業施設としての営業を終了。現在は公共通路としての機能だけが残されている。
「知って考える『西堀ローサ』」では、これまでの検討状況を説明するほか、有識者や地元関係者が講演する。第1部は早稲田大学理工学院創造理工学部教授の佐々木葉氏が「人口減少時代のインフラとの付き合い方」をテーマに講演。第2部は株式会社モアソビ代表取締役の永井大地氏が「古町の魅力と小さな革命」をテーマに講演する。第3部では、市民参加型セッションとして意見交換を行う予定。
定員は200人で先着順。参加費は無料。受付期限は8日17時まで。
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新潟市 知って考える「西堀ローサ」市民参加型トークイベントの開催
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