【覚醒剤を使ったことは間違いない】新潟県五泉市の男(69歳)を緊急逮捕、職務質問で発覚

新潟東警察署
新潟東警察署と県警地域部地域課職質指導警ら隊は7月1日23時22分、新潟県五泉市在住で無職の男(69歳)を覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで緊急逮捕した。
警察によると、男は7月1日ころ、日本国内において、覚醒剤であるフェニルメチルアミノプロパンまたはその塩類若干量を摂取し、使用した疑いが持たれている。
新潟市東区内で警察が逮捕された男に職務質問を行ったところ、容疑が浮上。その後、検査の結果、男から覚醒剤の成分が検出されたため、緊急逮捕意に至った。
新潟東署によると、逮捕された男は「覚醒剤を使ったことは間違いない」と供述しており容疑を認めているという。
余罪や詳しい経緯などは現在捜査中。