【19歳男を緊急逮捕】職務質問で大麻所持が発覚、「間違いありません」

新潟中央警察署
新潟中央警察署と地域課は7月6日までに、麻薬及び向精神薬取締法違反(所持・使用)の疑いで、新潟県刈羽村在住で建設作業員の男(19)を書類送検した。
警察によると、男は2026年6月中旬ごろ、新潟市中央区内の駐車場で、麻薬である大麻約0.622グラムを所持した疑いが持たれている。また、同月中旬ごろ、日本国内で大麻若干量を使用した疑いも持たれている。
警察によると、警察官による職務質問の結果、男は2026年6月16日6時34分に大麻所持の疑いで緊急逮捕された。その後の捜査で、7月6日9時47分に大麻使用の疑いでも通常逮捕された。
新潟中央署によると、男は「間違いありません」と供述しており、容疑を認めているという。
違法薬物の入手経路や余罪などは現在捜査中。