ピザーラ、新潟県初の地産地消プロジェクト 長岡産枝豆使ったご当地ピザを開発

プレスリリースより
宅配ピザチェーン「ピザーラ」を展開するフォーシーズ(東京都港区)は、新潟県内で初となる「ピザーラ地産地消プロジェクト」の取り組みとして、長岡市、JAえちご中越と連携し、長岡産枝豆を使用したご当地ピザ2商品を開発した。7月11日にアオーレ長岡(新潟県長岡市)で開催される「えだまめマルシェ」で販売を開始する。
今回開発したのは、「長岡産枝豆たっぷりのもちもち明太クリームピザ」と「長岡産枝豆が主役の和風テリチキピザ」の2種類。いずれも長岡産枝豆を主役に据え、旬の味わいを生かした期間限定の商品となる。
取り組みは、新潟県内のピザーラ店舗スタッフが「地元食材を使ったご当地ピザを作りたい」と考えたことがきっかけ。長岡市へ相談したことからJAえちご中越との連携が実現し、商品開発につながった。

「長岡産枝豆たっぷりのもちもち明太クリームピザ」※プレスリリースより

「長岡産枝豆が主役の和風テリチキピザ」※プレスリリースより
「長岡産枝豆たっぷりのもちもち明太クリームピザ」は、マスカルポーネチーズを加えた明太クリームソースをベースに、長岡産枝豆と切り餅を組み合わせた一品。もちもちとした食感と枝豆の食感、明太クリームのコクを楽しめる。
一方、「長岡産枝豆が主役の和風テリチキピザ」は、焦がしオニオン醤油ソースをベースにテリヤキチキンと長岡産枝豆をたっぷりトッピング。枝豆の自然な甘みと海苔の風味を生かした和風の味わいに仕上げた。
販売開始は、7月11日10時から17時まで開催される「えだまめマルシェ」。会場はシティホールプラザ アオーレ長岡で、価格は1ピース600円(税込)。その後は、枝豆の旬を迎える7月から10月にかけて、新潟県内で開催されるイベントを中心に順次販売する予定。