苗場スキー場が「脱・冬」宣言 2030年に日本最大級のオールシーズンリゾート誕生へ

プレスリリースより

株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド(東京都豊島区)は、苗場プリンスホテル・苗場スキー場(新潟県南魚沼郡湯沢町)の新たなブランドビジョン「NAEBA SCALE(苗場スケール)」を発表した。冬のスキー場というイメージから脱却し、四季を通じて自然を楽しめるマウンテンリゾートへの転換を進め、2030年には日本最大級のオールシーズンリゾートの実現を目指す。

同施設はこれまでスノーリゾートとして多くの利用者を集めてきたが、旅行ニーズの多様化を受け、豊かな自然を四季を通じて楽しめるリゾートへと進化させるため、新たなビジョンを策定した。

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2026年夏は、トレッキングコースやマウンテンバイク、ディスクゴルフ、アメリカ発祥のニュースポーツ「ピックルボール」など、新たなアクティビティを導入。既存のアドベンチャーバギーやレインボースライダー、電動マウンテンバイク、ATV、電動キックボード、サウナなども含め、親子や家族連れが一日中楽しめる環境を整える。

また、夜には「HOSHIZORA TERRACE」で星空やイルミネーションを楽しめるほか、屋内アクティビティも充実させ、天候に左右されず滞在を満喫できる施設づくりを進める。

同施設は「スキー場」の枠を超え、「自然体験のテーマパーク」として、春は新緑、夏は高原アクティビティ、秋は紅葉、冬はスノーリゾートと、四季それぞれの魅力を生かしたコンテンツを拡充。首都圏から約2時間という立地も生かし、年間を通じて楽しめる滞在型リゾートとしてブランド価値の向上を図る。

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