【寺院に侵入し窃盗行為未遂】群馬県の男2人を逮捕、ナンバープレート窃盗も

小出警察署
小出警察署、南魚沼警察署、県警刑事総務課および捜査第三課の合同捜査班は7月14日、窃盗と住居侵入、窃盗未遂の疑いで、群馬県在住で無職の男(29歳)と、同県在住で無職の男(28歳)を通常逮捕した。
警察によると、男2人は共謀の上、2026年4月25日1時ころ、魚沼郡湯沢町地内の一般住宅で、普通乗用車の前後に装着されていたナンバープレート2枚を盗んだ疑いが持たれている。
また、同日2時10分ころには、魚沼市内の寺院に侵入し、金品などを物色したものの、警察官が駆け付けたため目的を遂げられなかったとして、住居侵入と窃盗未遂の疑いも持たれている。
小出署は、捜査上の理由により、逮捕された2人の認否についてはコメントを差し控えるとしている。
警察は事件の詳しい経緯を調べている