【別事件捜査で関与浮上】長野県の会社役員ら2人を逮捕、ATMから20万円引き出し盗んだ疑い

新潟北警察署

新潟北警察署と県警組織犯罪対策課は7月16日までに、窃盗(払出盗)の疑いで、長野県在住で会社役員の男(38歳)と、同県在住で会社員の男(41歳)を逮捕した。

警察によると、2人は氏名不詳者らと共謀し、正当な払戻権限がないにもかかわらず、2025年11月25日、東京都中央区八重洲地区に設置された現金自動預払機(ATM)から現金約20万円を引き出して盗んだ疑いが持たれている。

警察によると、別事件の捜査の過程で2人の関与が浮上し、その後の捜査で逮捕に至った。

新潟北署によると、警察の調べに対し、38歳の男は容疑を認めており、41歳の男は容疑を否認している。

警察は、余罪の有無や事件の詳しい経緯について捜査を進めている。

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