NEXCO東日本、お盆以降の大規模な通行規制と通行止めを発表

NEXCO東日本の資料より

NEXCO東日本新潟支社は7月17日、8月のお盆以降に北陸、関越、磐越、日本海東北の各自動車道で、大規模な車線規制や夜間通行止めを実施すると発表した。橋の床版取り替えや路面補修、設備点検などを行う。

関越道の水上IC〜湯沢IC間は8月17日から11月7日、上下線で昼夜連続の車線規制を実施する。土樽橋の床版を取り替える。

北陸道の三条燕IC〜巻潟東IC間では、5月12日から11月30日まで上下線で終日規制を行っている。8月5日早朝以降は車線運用を切り替えるため、追い越し車線から三条燕IC上り線出口を利用できない。三条燕ICで降りる車両は、あらかじめ走行車線を通行する必要がある。

NEXCO東日本の資料より

磐越道と日本海東北道では夜間通行止めを実施。磐越道安田IC〜新潟中央JCT間は8月17から21日、西会津IC〜安田IC間は8月31日から9月4日、西会津IC〜津川IC間は9月14日から17日、会津若松IC〜西会津IC間は10月1日から20日(9日を除く)の20時から翌朝6時まで通行止めとなる。

日本海東北道では、新潟空港IC〜聖籠新発田IC間を9月28日から10月2日、聖籠新発田IC〜荒川胎内IC間を10月13日から19日、20時から翌朝6時まで上下線で通行止めにする。

北陸道糸魚川ICは、9月14日から15日20時から翌朝6時まで上下線入口を閉鎖する。三条燕ICでは、10月23日と26日から28日19時以降、31日に上り線出口を閉鎖する。

上信越道中郷ICでは、9月7日20時から翌朝6時まで下り線入り口を閉鎖する。妙高SA上り線でも、10月1日、2日、5日に20時から翌朝6時まで閉鎖を予定している。

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