8月から糸魚川駅〜白馬駅間で「JR大糸線臨時増便バス」運行 北陸新幹線との接続利便性高める

糸魚川市のプレスリリースより

大糸線活性化協議会と西日本旅客鉄道(JR西日本)は8月1日から、糸魚川駅〜白馬駅間で「JR大糸線臨時増便バス」の運行を始める。北陸新幹線と大糸線の接続の利便性を高め、沿線への来訪を促す。

運行するのは8月、10月、12月から2027年3月までの計183日間で、9月と11月は運行しない。1日6本、3往復を設定する。冬季は運行時刻を変更する予定。

8月と10月の糸魚川発は9時30分、11時55分、16時。白馬発は9時5分、12時50分、13時40分となる。

これに合わせ、大糸線と増便バスの各駅で乗降者数を調べ、利用者へのアンケートも実施する予定。

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