
新潟県庁
新潟県によると、7月22日、新潟市西蒲区で90歳代の女性が自宅付近の農道で倒れているところを発見された。女性は熱中症の疑いで病院に搬送されたが、同日に死亡が確認された。
県内における熱中症による死亡者は今年度3例目で、3日連続になる。
県は、熱中症警戒アラートの発表中は外出をできるだけ控え、喉が渇いていなくてもこまめに水分を補給するよう呼びかけている。特に、高齢者や子ども、障害のある人は暑さや水分不足を感じにくい場合があるとして、家族や周囲の人による見守りも求めている。また、自力で水分を取れない場合は、無理をせず救急車を呼ぶよう促している。