【営利目的で覚醒剤や大麻を所持か】愛知県の男(21歳)を再逮捕

新潟県警察本部
県警国際・薬物銃器対策課、江南警察署、新潟中央警察署、新潟東警察署、新潟西警察署、新潟北警察署、秋葉警察署、五泉警察署、燕警察署、加茂警察署、上越警察署、県警サイバー犯罪対策課の合同捜査班は7月29日10時24分、愛知県在住で会社員の男(21歳)を覚醒剤取締法違反と麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いで再逮捕した。
男は氏名不詳者と共謀し、営利目的で2026年6月中旬、新潟市東区内の普通乗用車内において、覚醒剤約0.673グラム、麻薬である大麻を含有する植物片約14.34グラム、大麻成分を含有する液体約0.38グラムを所持した疑いが持たれている。
男は2026年6月20日に麻薬及び向精神薬取締法違反(大麻等所持幇助)の疑いで、同年7月9日には同法違反(所持)の疑いで、それぞれ逮捕されている。
警察によると、6月20日の逮捕事件について捜査を進めた結果、新たな容疑が浮上した。その後の捜査で容疑が固まり、今回の再逮捕に至った。
県警は捜査上の理由から、男の認否を明らかにしていない。
県警は余罪や事件の詳しい経緯について捜査を進めている。