マコー、社員家族向け「子ども参観日」開催 家族に誇れる会社づくりを推進

プレスリリースより

ウェットブラスト装置メーカーのマコー(新潟県長岡市)はこのほど、社員の子どもや家族を対象とした「子ども参観日」を開催した。社員とその家族17人(7家族)が参加し、工場見学や仕事体験を通じて、普段見ることの少ない親の働く姿に触れた。

同イベントは、社員が安心して働き続けられる職場環境づくりや次世代育成支援の取り組みの一環として実施したもの。当日は工場見学のほか、自社の主力技術であるウェットブラストの体験やクイズラリーなどを実施。子どもたちはものづくりの現場を見学しながら、会社や仕事への理解を深めた。

参加者からは「働く姿を見ることができてうれしかった」「会社の雰囲気がよく分かった」といった感想が寄せられたという。

プレスリリースより

プレスリリースより

同社は、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画を策定し、育児・介護制度の見直しやフレックスタイム制の導入、女性活躍推進など働き方改革を進めている。また、健康経営優良法人に2年連続で認定され、厚生労働省の「くるみん認定」も取得している。

マコーでは、「家族に誇れる会社づくり」を掲げ、社員だけでなく家族とのつながりも大切にする企業文化の醸成を進めており、今後も働きやすく働きがいのある職場環境づくりを推進していくとしている。

 

【関連リンク】

マコー株式会社

こんな記事も