「寝たので酒は抜けていると思った」国道7号で衝突事故、東区の男を現行犯逮捕

新潟中央警察署

新潟中央警察署は9月13日17時45分、新潟市東区在住で会社員の男(26歳)を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。

警察によると、男は同日16時43分ごろ、新潟市中央区秣川岸通2丁目地内の国道7号上で、酒気を帯びた状態で普通乗用自動車を運転した疑いが持たれている。

目撃者から、乗用車同士の交通事故を目撃したとの通報が警察にあった。事故は交差点での出合い頭の衝突事故で、警察官が現場で男に対してアルコール検知を実施し、現行犯逮捕した。

新潟中央署によると、男は調べに対して「1回寝たので酒は抜けていると思い、運転した」などと話し、容疑を否認している。

詳しい経緯などは現在捜査中。

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