小千谷市、「オヂヤホタル2026」を8月18日から開催 市内3会場を彩る

プレスリリースより

小千谷市は、イルミネーションイベント「オヂヤホタル2026~OJIYA HOTARU illumination~」を8月18日から開催する。3年目となる今年度も、夏・秋・冬の3期にわたり市内3会場で実施し、約2万個の「ペットボタル(R)」による幻想的な光の演出で市内を彩る。

同イベントは、中越大震災20年の節目となった2024年度にスタートした。中越大震災で受けた支援への感謝を伝えるとともに、能登半島地震からの復興を願う取り組みとして始まり、石川県輪島市で開催中止となったイルミネーションイベント「あぜのきらめき」で使用されていた約1万5,000個の「ペットボタル(R)」を預かり、復興への願いを込めて点灯した経緯がある。

令和7年度「オヂヤホタル」会場風景より、「あぜのきらめき」をイメージしたイルミネーション(プレスリリースより)

使用する「ペットボタル(R)」は太陽光で充電し、暗くなると自動で点灯するLED照明(プレスリリースより)

夏会場は8月18日から24日まで、信濃川右岸河川敷旭橋東詰めのおぢやまつり会場で開催する。約1万個のペットボタル(R)を設置し、巨大迷路やイベントロゴを描く。

秋は9月20日から10月17日まで山本山山頂芝生広場で開催し、約1万3,000個のペットボタル(R)で天の川や棚田をイメージしたイルミネーションを展開する。

冬は2027年2月13日から26日まで、ひと・まち・文化共創拠点「ホントカ。」で開催する予定。

市は「市民総参加型のイルミネーションイベントとして、小千谷の10年後、20年後の明るい未来に向けた希望の光を灯したい」としている。

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