銀座・THE NIIGATAで「えだまめパーク」開催 新潟の枝豆文化を首都圏へ発信

プレスリリースより
銀座・新潟情報館「THE NIIGATA」(東京都中央区)は8月12日から14日までの3日間、新潟県産枝豆の魅力を発信する体験型イベント「2026 えだまめパーク in THE NIIGATA」を開催する。枝豆の食べ比べや新潟の酒とのペアリングを通じて、首都圏で「枝豆王国・新潟」をPRする。
会場では、新潟県産枝豆の30分食べ放題を実施するほか、県内各地で栽培される複数品種の食べ比べを用意。日本酒や地ビール、ワイン、ソフトドリンクの飲み放題に加え、えごや十全なすなど新潟の夏の食材も提供する予定だ。
また、新潟特有の「枝豆を山盛りで楽しむ」食文化を再現する演出やフォトスポットを設けるほか、浴衣で来場した参加者を対象とした割引も実施する。

プレスリリースより
新潟県は枝豆の作付面積が全国1位で、県内では300種類以上の品種が栽培されている。一方、多くが県内で消費されることから、首都圏では「新潟=枝豆」のイメージは十分に浸透していないという。同イベントでは、地域や品種ごとの味わいの違いも紹介し、新潟ならではの枝豆文化の認知拡大を図る。
会場はTHE NIIGATA3階イベントスペース。各回定員20人で、参加費は3,000円。事前申し込みが必要となる。
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