【企業の地域振興】「第3回 あきは こども夏まつり」川内自動車主催、今年も大盛況

川内自動車主催の「あきは こども夏まつり」は今年も大盛況に
新潟市秋葉区で恒例の夏イベント「第3回 あきは こども夏まつり」が8月8日、新潟市秋葉区の秋葉区総合体育館で開催され、3,000人を超える親子連れでにぎわった。主催は株式会社川内自動車。
川内自動車では、創業間もないころから地元新津で「川内夏祭り」を開催してきた。そこに商業的なPRは一切なく、ただ地域の人たちに楽しんでもらおうという姿勢は、川内敏夫現会長の創業精神の表れとも言える。運営を担うイベントスタッフは大部分が同社のスタッフ。全社挙げて、地域貢献に取り組むマインドは健在だ。コロナ禍で一時開催が途切れていたが、2024年に復活した際にはイベントタイトルから商号も取り払われ「第1回あきは こども夏祭り」としてリニューアルした。

秋葉警察署もブース協力で参加。バッカちゃんとのこらぼステージも

今年は「にいつ夏まつり実行委員会」からもブース協力の参加が
第3回になる今回は、新たに「にいつ夏まつり実行委員会」の参加もあり、伝統の例大祭とのコラボとなった。
午前・午後各1回づつのキャラクターショーなどステージイベントは子供たちに大人気。同社の公式マスコットキャラクター・バッカちゃんも子供たちに囲まれ大忙しだった。また射的やおめんの縁日ブース、スポーツで子供たちと交流する「行け!川内運動部」では社員が大いに奮闘する姿も目立っていた。
地元企業が手作りで、地域の子供たちのために夏休みの思い出作りの場を提供する。企業と地域の絆が継がれていく姿を垣間見た。

大活躍の社員にも地域の子供たちとの交流を楽しむ姿が見られた